こんにちはいつもの和田上です。

 

今回は仕事が嫌い。考えることが苦手。

というような人の何かヒントになればと思い書きました。

 

仕事で怒られ続けてる人いますか?

見といたほうがいいですよ(笑)

 

伸び悩んでる人

も読んでおいた方がいいですよ|д゚)多分w

 

今でこそ僕は考えることが好きで、仕事もできると自負しています(笑)

がしかし昔は考えることが、ヒジョーーーに!!苦手でした。

考えられないので仕事は全然できなくて、自衛隊時代はクソほど怒られていました(笑)

 

そんな僕が「考える」という概念について考察する機会があり、

僕なりに本質を掴めてきたのでシェアできたらなーと思います。

 

皆さんも「考える」について少し考えてみてください。

答えがないものに自分なりの答えを出すことは面白いと思います。僕は^^

 

今回の献立

1.そもそも考えるって?
2.考えられない人間って?
3.考えるの向こう側、深く考える。

 

とまた長くなってしまったので3回に分けてお届けします(笑)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.そもそも考えるって?

 

考えるきっかけになったのは我が校のインターン生がフィリピン人に「7つの習慣」を教えるところから始まりました。

有名ですね。僕は読んだことありませんが(笑)

なんで教えるのか?ってまーただの教育だと思ってくれればOKです。

 

その中でインターン生としては

「深く考えられるようになって、社会からの不利益から身を守って欲しい」

という思いがあったそうな

 

ふむふむ。確かに。フィリピン人は基本アフォだから必要だね!!

でも、アフォだから考えることすらできないのでは??

 

考えるかー・・・昔は考えるの大嫌いだったなー・・・

考えることできなかったなー・・・

つまりは考えるってどういうことだ?と和田上は深く考えることになるのでした(笑)

 

改めて皆さん考えるってなんだと思います?

悩むな!考えろ!!とか

頭を使いなさい。とか散々聞いていると思います。

 

学生は社会人になると「考える」ことの違いに大いに悩むと思います。

学生の考えると社会人の考えるは違いますからね。

 

考える。頭を使う。

とても日常的で「超重要」なことなのにそれがどういうことなのか誰も教えてくれませんね。

日本人であれば自然に身に着くのでしょうか?

多分そんなことはないと思います。

 

僕なりに言語化できたので誰かの何かの役に立てばと思います。

簡単に言うと

 

「疑問を持ってそれに対して答えを創り出すこと」

だと思います。

 

なんだ簡単なことじゃないか(;・∀・)と思われるかもしれませんが、

この「疑問を持つ」ということがなかなか難しいんですね。

 

何にでも疑問を持てる。それが子供が天才と言われる所以なんでしょう。

それがいつの間にか人は疑問を持たなくなるんですねー、なぜか。

 

決まりきった答えを導き出すことは比較的簡単です。

日本人はそういう「解く」ことに重点を置いて教育されてますから。

 

ただ、一番大事なのは疑問に持つことなんです。

誰かが問題を作ってくれれば答えが出せる人がほとんどでしょう。

 

しかし、これは非常に幅の狭いものになってしまいます。

なぜなら与えられた問題“しか”解けないから。

日本の教育は解き方のパターンを教えるだけ。

自分のキャパを超えると、パターンにないからわかりませーんってなる。

 

仕事には学校で習ったような解答なんてないですからね。

自分で創り出していかないと。

 

疑問を持たなければ人間の頭は動き出さないんです。

考えている人は常に何かについて疑問を持って答えをだそうとしているので、何か問題があればすぐ答えが出せるのだと思います。

 

かっこよく言えば「問題を創造できる人」とかでしょうか?

「なんにでも興味が持てる人」も考える力が強いと思います。

これってどーなってるんだろー?と考えますからね。

 

この疑問を持つということが働く時に大事なキーワードだと僕は考えています。

考えるの苦手ーという人は疑問に持つという訓練をしてみると

考えることの

仕事の楽しさに気付くのではないでしょうか?

 

世界がもっと面白くなると思いますよ^^

 

今回はこれで。それではまた次回^^

次は「考えらない人間って?」です。

でわ!

 

 

 

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